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自宅で縮毛矯正やストレートパーマをする時のやり方や注意点

髪の毛がくせ毛や天然パーマで悩んでいる方ってたくさんいると思います。

当サロンでも、様々な人種のお客様が縮毛矯正やケラチントリートメントなど髪の毛を綺麗なストレートヘアになりたいと思い来店してくださる方がとても多いです。

でも美容室に中々いけない人も世の中にはたくさんいますよね。

原因として

  • 値段が高い
  • 美容室に行く時間が無い

などが主な理由かと思います。

そんな方の中には、自宅でできる市販の縮毛矯正やストパーをやりたい人も多いかと思います。

そんな方に、失敗しないためのやり方や注意点を今回は解説していきたいと思います。

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?

縮毛矯正とストレートパーマが同じだと思っている方が世の中にはたくさんいるかと思います。

でも実際には仕上がり、プロセスなど様々な違いがあるんです。

市販にも縮毛矯正とストレートパーマなど2種類の商品が販売されているのでしっかりと違いを理解しておきましょう。

縮毛矯正とは

縮毛矯正とは、1剤であるアルカリ剤を使用して、髪の毛の内部(シスチン結合)を切断し、アイロンの熱によって髪の毛の歪みをまっすぐに直し、2液の過酸化水素水で髪の毛をストレートに固定してあげるサービスです。

美容室で行う施術の中でももっとも難しいサービスなので、技術力や経験が必要です。

縮毛矯正の施術工程

縮毛矯正の工程では下のような流れで行っていきます。

1液塗布→放置→流し→アイロン施術→2液塗布→放置→流し→仕上げ

になります。

縮毛矯正の仕上がり

縮毛矯正の仕上がりはこんな感じになります

  • まっすぐにストレートに仕上がる
  • 手触りがサラサラになる
  • ツヤ感がアップ

一度でもやったことがある人はわかるかと思います。

時間にして、アイロン施術を入れると2時間から3時間ほどかかります。

薬だけの方法だと1時間半ぐらいで終わるかと思います。

縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正をやる上で、メリットとデメリットをしっかりと認識しておかないと、後になって後悔するなんてことが起きるかもしれ無いので知っておくようにしましょう。

メリット

  • どんなに強いくせ毛、天然パーマでも伸ばせる
  • 半永久的にストレートヘアが持続する

縮毛矯正は頑固で強いくせ毛や天然パーマでもまっすぐにすることができます。アルカリ剤の力とアイロンによる熱の力を使うことでこのように綺麗なストレートヘアにすることができるんですね。

それプラス一度縮毛矯正をした部分は半永久的にストレートの状態がキープで切るというのも大きなメリットですね。

デメリット

縮毛矯正のデメリットってどんなものがあるのか確認してきましょう。

  • 仕上がりがピンピンのまっすぐすぎてしまう
  • 元の髪質には戻すことができない
  • ダメージが大きい

縮毛矯正の仕上がりは少し違和感があるかのような真っ直ぐすぎるのが嫌だという人も少なくなりません。

縮毛矯正はアイロンの熱によって髪の毛の内側の形状を潰して真っ直ぐに変化させるので、元どおりの髪質に戻すことは難しくなります。

また、仕上がりは綺麗なサラサラヘアーになりますが、髪の毛の内部的にはダメージが蓄積しているので、ブリーチやパーマなどのサービスは控えなければなりません。

ストレートパーマとは

ストレートパーマとは、1液のアルカリ剤の力で髪の毛の内部(シスチン結合)を一度切除し、コームで真っ直ぐに伸ばしながら形状をストレートに変化させ、2液の過酸化水素水でストレートの状態に固定するサービスです。

ストレートパーマの施術工程

1液塗布→コームで伸ばす→放置→流す→2液塗布→放置→流し→仕上げ

のような施術工程で、時間的には1時間以内で終わります。

ストパーの仕上がり

  • ボリュームダウンができる
  • ゆるいくせをストレートにできる
  • 自然な仕上がりをキープできる

先ほど説明したように、ストパーはコームでまっすぐに伸ばすのみ、縮毛矯正はアイロンの熱でしっかりとまっすぐに伸ばすんですね。

なので、ストパーより縮毛矯正の方がクセをきれいに伸ばせるし、長持ちするんです。

ストパーの場合はボリュームを抑えたり、部分的にまっすぐにしたい時などに利用することがとても多いです。

ストパーのメリットとデメリット

ストパーにはストパーの良さがあり、縮毛矯正と比べて劣る部分もあります。その違いを知っておくとこれからやろうと思っている人にとって勉強になるかと思います。

メリット

  • ボリュームダウン
  • 部分的な矯正

ストパーでよく利用される用途としては、パーマかけた髪の毛をストレートの状態に戻したい時、またはしっかりとストレートにしたいわけじゃなくて全体のボリュームを落としたい時に利用される事が多いです。

デメリット

ストパーのデメリットとしては下記がよく挙げられています

  • 持続効果が短い
  • 伸びない

ストパーは縮毛矯正と比べると持続期間が短いです。

個人差や使用する薬剤によって仕上がりももちも変わりますが、クセが強い人などが使用すると伸びないし効果を感じれない人が多いです。

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをする時の注意点

では自宅で縮毛矯正やストレートパーマを使用する際の注意点を説明していきましょう。

  1. 準備物を用意する
  2. 髪の毛をブロッキングする
  3. 塗布を素早く
  4. 放置時間を守る
  5. アフターケアを忘れずに

準備物を用意する

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをやるときにはしっかりと準備物を用意しておきましょう。

自分で用意するものとして、コームやクリップなどがあると便利です。

髪の毛をブロッキングする

施術をする時にとても重要なのがブロッキングです。上下、左右など塗布しやすいようにゴムやクリップで最初に分けておく事がとても大事です。

塗布を素早く

塗布をする時間が遅ければ遅いほど、薬の反応速度が前と後ろで大きく変わってきます。

綺麗に仕上げたい場合は、友達や家族に手伝ってもらうことをオススメします。

放置時間を守る

放置時間を守らず、早く洗ってしまうと効果が感じられず、また長く放置しすぎてしまうと髪の毛がダメージになり、最悪にはチリチリニアなったりするので注意。

アフターケアを忘れずに

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをした後がとても重要です。パーマをした後の髪の毛はアルカリ性に傾いているので、アミノ酸シャンプーなど使用し、ヒートプロテクションなどの洗い流さないトリートメントなど使用しましょう。

自宅で縮毛矯正やストレートパーマのオススメ商品

  • プロカリテ
  • ベネゼル
  • 資生堂 クリスタライジングストレート α N
  • パルティ メチャまっすぐストパー

など、それ以外にも様々な商品が販売されていますね。

プロが使用するものでもネットで購入できるので、やり方を間違わなければ自宅でも綺麗なストレートヘアにできるかと思います。

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをする際に失敗する一番の原因が1液の放置時間の失敗です。下記の表をみてみてください。

ダメージヘア5分
普通毛10分
健康毛15分

この1液の放置時間で、髪の毛へのダメージ具合が大きく変わります。

自分の髪の毛のコンディションに合わせてしっかりと放置時間を守りましょう。

また、塗布に時間がかかり過ぎると、かなりの時間放置してしまうことになるので、それが一番の失敗原因に繋がりやすいので、家族や友達に頼んで一緒に塗布するようにするといいですね。

縮毛矯正やストレートパーマはどれぐらいの頻度がオススメ?

縮毛矯正やストパーをやっている人はどれぐらいのペースでやるのが一番ベストでしょうか?

縮毛矯正やストパーで使用される薬はアルカリ剤と呼ばれ、髪の毛への負担がとても大きいので、頻繁にすると切れ毛やダメージの原因になります。

髪の毛の長さによって、きになるタイミングが変わってきます。

下の表のようなイメージを持っておくといいかもしれませんね。

ショートヘア2〜3ヶ月に一度
ミディアムヘア3ヶ5に一度
ロングヘア4〜6ヶ月に一度

自宅で縮毛矯正やストレートパーマした後に気をつけて欲しい事

縮毛矯正やストパーした後に、仕上がり状態を長く持続させるために気をつけて欲しい事があります。

  1. 施術当日はシャンプーをしない
  2. 濡れたまま放置しない
  3. 髪の毛を結ばない
  4. 帽子を被らない
  5. アイロンを控える

上記にあげた注意事項を守るようにしましょう。

24時間ほどシャンプーをしないようにしましょう

縮毛矯正やストレートパーマは少しずつ時間をかけながらストレートの状態に固定されていきます。

なので、当日はシャンプーを控えるようにしてください。

しっかりと髪の毛を乾かしましょう

濡れたままの髪の毛ってとてもダメージを受けやすいので、せっかく自宅で縮毛矯正やストレートパーマしてもダメージで取れてしまう可能性もあります。

なのでシャンプーしたあとは必ずにすぐドライヤーで乾かすようにしましょう。

髪の毛をポニーテールや結んだりしない

縮毛矯正やストパーしたあとの髪の毛は、髪の毛をポニーテールやゴムで結んでしまうとクセがつきやすくなります。

1週間ぐらいは髪の毛を結んだりゴムの使用を避けましょう。

帽子を極力被らない

こちらも帽子と同じように、帽子をかぶる事で変なクセが根元部分や毛先に付いてしまう可能性があります。

1週間は帽子を避けるようにし、できる事なら帽子の内側に余裕があるぐらいの物を使用するようにしましょう。

ストレートアイロンの使用を控える

縮毛矯正やストパー後の髪の毛はダメージを受けやすくなっています。

アイロンの熱を毎日使用すると、ダメージによって縮毛矯正やストパーのもちも悪くなります。

極力使用すないように心がけ、使用する時はしっかりと保護オイルなどつけてから使用するようにしましょう。

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをやった人のビフォー&アフター

自宅で縮毛矯正やストレートパーマをやっている人たちがたくさんいるようなので参考にしてみましょう。

男性の場合は、髪の毛が短いので塗布も早くできるので誰でもチャレンジしやすいようですね。

この方のように、髪の毛が長い人は、必ず誰かに手伝ってもらわないと時間がかかるので放置時間がおかしくならないように友達や家族にお願いした方が良さそうですね。

自宅で縮毛矯正やストレートパーマのまとめ

いかがでしたか?

どうしても自宅で縮毛矯正やストレートパーマをされた方は、用法、容量をしっかりと守って、できるなら友達や家族に手伝ってもらうようにしましょう。

Hair salon 712では、美髪、ツヤ髪になりたい人の為にケラチントリートメントや髪質改善縮毛矯正をご用意しております。

一度縮毛矯正を失敗してしまうと、もう元どおりの髪の毛のコンディションには戻らなくなってしまいます。

どうしても失敗したくない人、自分の髪質や難しいカモと思う人、過去に美容室で失敗されたことがある人はぜひHair salon 712にご来店くださいね。

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