Blog

please check our blog page

【2020最新】人気の外国人風カラーを徹底解説

外国人風カラー

今までのカラーには飽きた人。

単色や茶髪じゃない違ったヘアカラーをしたいと思うときありますよね。

海外から人気が出て日本でもたくさんの方が今ではカラーしている外国人風カラーについて今回は紹介していきたいと思います。

これから季節の変わり目で、いつもの自分と違った雰囲気に挑戦したいなーと思う方や、明るめのカラーに挑戦してみたいけど不安だなーと思う方に見てもらえると嬉しいです。

外国人風カラーって何?

外国人風カラー

よく耳にする外国人風カラー。

インスタグラムで見ても、どれが外国人風カラーでどれがそうじゃないのかわからないですよね。

普通のカラーに見えるもの、全部ブロンドに見えるもの、ハイライトで作られたものなどたくさんあるので区別がつかないですよね。

基本的に外国人風カラーとは、外国人のように見えるヘアカラーを統一して外国人風カラーと呼ばれています。

そのままですよね笑

ただもっと詳しく説明すると、外国人の髪の毛はもともと日本人のような黒髪ではなく、地毛の髪の毛が明るいんです。

また髪の毛の中に入っているメラニン色素が薄いので、日差しや摩擦で髪の毛がブロンドっぽく明るくなりやすい性質を持っています。

なので日本人に人気の外国人風カラーとは、欧米人の子供の髪の毛のように地毛はもともとアッシュ味のある暗めのベースカラーに、太陽の光や髪の毛の摩擦で徐々に中間から毛先が明るくなって見えるようなデザインのことを外国人風カラーと呼ばれています。

また、外国人のセレブなど大きめ、細めのハイライトを使ったカラーデザインもとても人気なので合わせて外国人風カラーと呼ばれているようですね、

ハイライトで作るデザインとグラデーションで作る外国人風カラーは見た目の雰囲気が変わるので、ぜひそのことを踏まえて自分に合うデザインを見つけましょう。

外国人風カラーをハイライトで作ったデザイン

ハイライトを使った外国人風カラー

こちらのカラーは、ベースの色を明るくし、その上から太めや細めのブリーチハイライトを織り交ぜて作ったデザインです。

下の髪の毛にもっとハイライトをたくさん入れるとグラデーションっぽくなり、外国人の方が好むのはハッキリと明暗の差があり立体的に見えるデザインが好まれています。

日本人の地毛は黒髪なので、ベースの色をブラウン味が出るぐらいメイドをあげて、ハイライトをすると馴染みやすくオシャレに見えます。

またハイライトの明るさをもっと明るくすることで、白っぽい部分が増えることでより外国人のような雰囲気を作ることも可能ですね。

外国人風カラーをグラデーションで作ったデザイン

外国人風カラー
グラデーションで作った外国人風カラー

こちらのスタイルは、根元付近はハイライトのように見えるデザインで、中間から毛先はしっかりと明るく作ったグラデーションカラーです。

グラデーションカラーはカジュアル、可愛い系など入れる色味などによっても雰囲気を変えることができます。

グラデーションカラーの特徴は、根元は暗く、中間から毛先にいくに従って明るくなるというのが原則なので、ベースの明るさによる違いや、色味によってもその人のイメージを大きく変えることもできます。

外国人風カラーを暗めで作ったスタイル

暗めの外国人風カラー

外国人風カラーといえば、明るいイメージを持っている人が多いですよね。

外国人風カラー特有の透け感や抜け感を演出するためには、どうしてもブリーチを使った方がデザインが作りやすいんです。

その上から暗めの色を入れても、しっかりと外国人風カラーっぽい雰囲気を作ることもできるので、暗めの色でも全然問題ないですよ。

暗めに入れると、色持ちもいいので初めて外国人風カラーをする人にとってはオススメですね。

外国人風カラーといえば明るめのデザインが人気

明るめの外国人風カラー

外国人風カラーで本物の外国人のような雰囲気を演出したいなら明るめのカラーになります。

日本人の場合、ベースの色味が黒髪なので赤みのない外国人っぽい色味にする場合はブリーチを1回〜3回など作るデザインによって必要になってきます。

外国人といえばシルバー系やアッシュ系がとても多いですが、最近ではピンクゴールド系やベージュ系、ゴールド系など様々な色味も人気ですね。

また、ファイバープレックスやオラプレックスなどのダメージ軽減トリートメントも一緒に使用すると、明るいカラーをしたい人でも低ダメージで挑戦することができますよ。

外国人風カラーの色味ってどんな色が人気なの?

外国人風カラーにはブロンド系以外にも、人気のカラーが続々と出てきています。

ベースをブリーチでしっかりと明るくすることで、その上から多種多様な色味を入れて楽しむことができます。

海外ではピンクゴールドやアッシュベージュなど人気になっており、日本でも明るめの赤系やベージュ系など今までは流行っていなかったカラーも人気が出てきています。

また、色味は混ぜることで様々なカラーを作ることができるので、自分にあった色味を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

外国風カラーにもメリットとデメリットがあるの?

これから外国人風カラーをしたいなと思っている方も、メリットとデメリットについて知っておきましょう。

人それぞれあう、合わないがあるので自分の髪質やケミカル履歴、また将来的に自分がやりたいヘアスタイルなども考慮した上で知っておいた方がいいことを説明します。

メリットは?

外国人風カラーは、髪の毛に立体感を演出し明度差で動きのあるデザインを作ることができます。

筋状のハイライトが入ったスタイルでカーリングアイロンなどで巻いてあげるとより立体的に髪の毛にボリュームが生まれます。

また基本的に根元は暗く、中間から毛先に行くに従って明るく染めていくので、根元が1cmや2cmなど新しい髪の毛が生えてきても気になりません。

伸びかけのカラーでも楽しめるのがこの外国人風カラーのメリットですね。

デメリットは?

外国人風カラーにはきちんと知っておきたいデメリットも存在します。

外国人風カラーではブリーチを使用します。

なので過去に縮毛矯正やパーマ背術をされている人にはあまりオススメできません。

髪の毛への負担が大きくなるからです。

また、明るい状態の髪の毛に色味をのせるので、どうしても数週間で入れた色味が落ちてしまい、ブロンドヘアに元どおりになります。

自宅で色味を足せるシャンプーやカラートリートメントなどの併用が不可欠になってしまいますので知っておきましょう。

ブリーチなしで外国人風カラーを作る方法はある?

ブリーチなしの外国人風カラー

ブリーチを使った外国人風カラーが多いですが、実はブリーチを使わなくても作ることは可能です。

上記の写真では、通常のカラーに少しだけブリーチを加えて作っています。Olaplexトリートメントを使用すると、通常のヘアカラーと同じぐらいのダメージレベルにまで低減させることができます。

もちろん、ブリーチを使ったスタイルのようにブロンドっぽい色味は難しいですが、明暗の差を作り、筋状のハイライトで立体的なデザインに作ることは可能です。

またダメージがきになる方などは、アディクシーカラーを使用することで、今までのカラーでは表現できなかった抜け感や透け感のある色味を表現することができるので参考にしてみましょう。

髪の毛の長さ別に似合う外国人風カラー

それぞれ自分の髪の毛の長さにあった外国人風カラーがあるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

ショート〜ボブに似合う外国人風カラー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

yukiko nishio(@yukky320)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ryusuke Suzuki/バレイヤージュ/横浜美容師(@ryusukesuzuki___)がシェアした投稿

ショートやボブの長さだと、外国人風カラーのイメージがない人が多いと思います。

ですが明度を明るめに設定することで、外国人のショートヘアのような雰囲気を演出することができます。

ミディアムに似合う外国人風カラー

ミディアムヘアの場合、伸ばし中なのでパーマしようか短く切ろうか悩む人がとても多いですよね。

でも外国人風カラーをすることで、伸ばしてロングヘアにするまでのアレンジとしてヘアカラーを楽しめて、また動きのなかったスタイルに立体感を大きくプラスできます。

ロングヘアに似合う外国人風カラー

ロングヘアで外国人風カラーの王道といえば、シルバー、アッシュ系がとても多いですね。

これぞ外国人風カラーと言えるぐらい後ろ姿は本物の外国人みたいな雰囲気になります。

もちろん、ここまで明るくするにはブリーチを最低でも2回は必要なので、徐々にここまで明るくしていくことで髪の毛への負担も最小限に抑えることができます。

メンズに似合う外国人風カラー

メンズのお客様でもハイトーン系のカラーをする人がとても多くなり、外国人の男性のように明るめのブロンド系もとても人気です。

日本人にはブロンド系は似合わないと昔は言われていましたが、しっかりとトナーで色味を入れてあげて、眉毛の色も揃えてあげることで外国人のような雰囲気になります。

外国人風カラーといえばアディクシーカラーとイルミナカラー

外国人風カラーが流行するとともに、日本のヘアカラー剤の分野でも革新的なアイテムが発明されました。

それがこのイルミナカラーとアディクシーカラーです。

今までのヘアカラーだと、黒髪にカラーしてもほんのり色味が乗るぐらいで、あまり違いがわかりにくいカラー剤が主流でした。

ですがこのイルミナとアディクシーカラーは、ブリーチを使わな畔も黒髪でしっかりと発色をしてくれるので、太陽光の下で見ると透け感のある綺麗な発色を体験できるようになりました。

もちろん、ブリーチした髪の毛に入れると、しっかりと透明感のある外国人風カラーに仕上がるのでとても人気が出ています。

ブリーチを使いたくないけど、透け感、抜け感のあるカラーを挑戦したいと思っているかたは、このカラーを使ってみると良い感じに色味が出るので満足度の高い仕上がりになると思います。

外国人風カラーは100%セルフカラーでするのはオススメしない?

外国人風カラーをセルフでやる人が意外と多いことにびっくりしました。

Youtubeなどでも、セルフでカラーする方法などアップしている人が多いですがどれも失敗されたような仕上がりにしかなっていません。

本来は、根元が暗く毛先が明るくなれば外国人風カラーと呼ばれるのですが、極端に根元の地毛と中間のカラーとの境界線がハッキリと別れてしまうと失敗されたように見えます。

本来であれば、グラデーションのように自然に根元から毛先に行くに従って色味が明るく徐々になることが理想です。

ですがセルフでやるとどうしてもその境界線を自然にカラーすることが難しいので、後々後悔する人がとても多いように思います。

なので、最初のベースを作るブリーチハイライトだけは、必ず美容師さんにお願いしましょう。

その後、色が落ちたり薄くなった際には、自宅でセルフカラーで色味を足したりするのがベストだと思います。

外国人風カラーのまとめ

まとめ

いかがでしたか?

ブリーチを使ったスタイルや、ブリーチなしでも楽しめる外国人風カラーは見た目の雰囲気を変えることができ、毎日のスタイリングも楽しくなると思います。

もし少しでも今の自分よりもっとオシャレに、大人っぽく、また自分に合う外国人風カラーに挑戦したいと思った方はぜひHair salon 712 にご来店ください。

hair salon 712

Hair salon 712 では、olaplex トリートメントを使用しブリーチを使った外国人風カラーでもダメージを最小限に抑えることができます。

なので明るいカラーをしたのに、手触りやツヤ感をキープした状態で外国人風カラーを体験できるのが魅力です!

Hair salon 712 では、アジア人、欧米のお客様をメインに様々な外国人風カラーを提供しております。

自分に合う本場のクオリティーの高いデザインを提供しておりますので、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです!

Hair salon 712

住所: 〒150-0033 東京都港区猿楽町9-5 105
電話: 03-5787-6384
予約:https://712hairsalon.com/contact-form-2/

海外で大人気のケラチントリートメントも日本で爆発的に大人気なので、髪の毛をサラサラにしたい、艶を取り戻したいと思っている方にぴったりです!

 今回紹介したオラプレックス(olaplex)トリートメントを徹底解説したこちらもぜひ一度読んで見てください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事